第49回 神奈川県合唱祭 講評


荻野久一先生


2声部を中心としたこのような曲はシンプルなだけに難しいです。
両旋律が聴きあいコントロールする対位的な楽しみが充分に伝わって参りました。


大熊崇子先生


コメントに書かれてあるように、基礎訓練しっかりなさっていらっしゃり、声も大変素直で(難しい曲であるにもかかわらず)まっすぐにとんできました。
 また、フレーズの表現の微妙なニュアンスの付け方の工夫が感じられると共に、各声部の入りの意識など、楽曲のもつ味わいが生かされていたと思います。
これからも、いろいろなものにチャレンジなさりながら、表現の幅を広げ、楽しんで続けて欲しいです!


大倉由紀枝先生


丁寧な音楽作りでしたが、時々音程が低くなる所が残念でした。
美しいハーモニーを作るには、音程を正確に歌うことです。
少しだけ、他のパートの音程を聞いてみる余裕が必要です。
頑張ってください